「グローバルな視点からの21世紀医学教育」


日本における近年の医学教育は、卒前・卒後教育ともに大きく変革されつつありますが、これらの多くは米国の医学教育法が参考となっています。今回のセミナーの第一部では、まず、21世紀の医師に必要な能力、医学教育について考えてみたいと思います。さらに、医学英語を専門とする医師からは、医療現場で活用できる英語力を身につける為のコツや、米国での医師免許取得のためのUSMLE合格準備について、アドバイスをいただきます。
第二部では、米国でレジデントとスタッフの両方を経験した日本人医師から、アテンディング・ラウンドの実際や、米国で医師として働ことの意義や魅力についてうかがいます。講演後にはディスカッションや懇親会の時間をとりましたので、自由に質問や討論をしていただきたいと思います。医学留学に興味を持つ多くの医学生や若手医師の皆様のご参加をお待ちしています。

[コーディネーター]

赤津晴子 (日米医学医療交流財団選考委員/国際医療福祉大学医学部 教授 医学教育統括センター長)
小池 薫 (日米医学医療交流財団理事/京都大学大学院医学研究科 初期診療・救急医学 教授)

 

医学医療交流セミナー2018 フライヤー ダウンロード
開催概要

日時 2018年10月27日(土)12:45~16:45(12:15 受付開始)
会場 京都大学医学部 芝蘭会館(本館) 稲盛ホール [MAP]
定員 200名
参加費(税込) JANAMEF会員・高校生:無料 / 学生:2,000円 / 一般(初期研修医含む):4,000円
申込方法 参加申し込みは、2018年6月1日(金)より受付を開始します。

  1. 下記フォームよりお申し込み下さい。
  2. お申し込みいただきますと受付メールが返信されます。受講証となりますので、当日プリントアウトして忘れずにお持ちください。
    ※受付メールが届かない場合は、お手数ですが事務局までご連絡下さい。
  3. 参加費は、受付メールに記載された指定金融機関宛に事前にお振込み下さい。当日欠席をされても参加費はお返しできませんので、予めご了承下さい。
    領収証は、当日会場受付にてお渡しいたします。

 

プログラム − 2018年10月27日(土)–

12:45~13:00 開会の辞

京都大学大学院医学研究科長・医学部長(10月1日~)

(公財)日米医学医療交流財団 会長

 

岩井 一宏

黒川  清

第1部 Becoming a physician in the 21st Century

 

【司会】京都大学大学院医学研究科長・医学部長

 

 

岩井 一宏

13:00~13:45 ●21世紀の医学教育

【講師】財団委員/国際医療福祉大学医学部 教授 医学教育統括センター長

 

赤津 晴子

13:45~14:15 ●医療現場で使える英語力を伸ばす

【講師】国際医療福祉大学医学部 准教授

 

押味 貴之

14:15~14:45 ●USMLE に備える

【講師】国際医療福祉大学医学部 准教授

 

押味 貴之

-休憩(15分)-
15:00~15:10 留学に関するご案内

(公財)日米医学医療交流財団 専務理事

 

宇田 左近

第2部 米国で医師として働く

 

【司会】京都大学大学院医学研究科 教授/医学教育・国際化推進センター

財団理事/洛和会ヘルスケアシステム 総長

 

 

小西 靖彦

松村 理司

15:10~15:40 ●米国のアテンディング・ラウンド

【講師】板橋中央総合病院 副院長/総合診療科 主任部長

 

加藤 良太朗

15:40~16:10 ●米国でレジデントとスタッフを経験して

【講師】板橋中央総合病院 副院長/総合診療科 主任部長

 

加藤 良太朗

16:10~16:40 ●ディスカッション

【講師】財団委員/国際医療福祉大学医学部 教授 医学教育統括センター長

【講師】板橋中央総合病院 副院長/総合診療科 主任部長

 

赤津 晴子

加藤 良太朗

16:40~16:45  閉会の辞

(公財)日米医学医療交流財団 理事長

 

清水 一功

17:00~19:00 懇親会(京都大学医学部 芝蘭会館 山内ホール)

(2018年6月1日 現在)