医学医療交流セミナー2026
「医学医療交流の目指す未来
 次世代型屋根瓦方式による新展開」

なぜ留学に行くのか、いつ行くべきなのか、どのくらいの期間が良いのか、何が障壁で、それをどう克服すれば良いのか、そのような問いは多くの学生や若手医療人に共通しているのではないでしょうか。医学医療交流の大きな意義は留学や交流をする当人だけの経験に留まらないと思います。留学での学びや経験が仲間や後輩への影響となり、組織が変わることは医学医療交流の大きな意義だと感じます。本セミナーでは、個々の経験を超え、「屋根瓦式」に学びあう、また学びを伝える…

JANAMEF Webセミナー
”日本の臨床研修病院での米国人指導医招聘による医学教育プログラムの実践例”

財団専務理事の徳田安春の所属する群星沖縄臨床研修センターが率いる群星沖縄基幹型8病院での初期研修プログラムの取り組みをご紹介します。
University of Michigan からの米国人総合内科指導医グループのメンバーを招聘し、実践的な医学教育を行なっています。
質疑応答では、今後このような取り組みを拡大させる方法ついての議論も予定しています。

JANAMEF Webセミナー
”医学英語 アメリカ臨床研修採用で重要視され、日本では教えていない重要なポイント”

医学英語ができるとは英語ができる事ではありません。医学ができる事でもありません。英語圏で医学英語とはある特別なSkillの事を指しており、その能力は日本で考えている以上に重要視されます。それは何なのか、そしてそれをどう教育するのでしょうか。
日米医学医療交流財団は、小林理事の指導により、日本でほとんど唯一といえるこの能力…

JANAMEF Webセミナー
”医学英語教育がくれた学びと今後の展望
「医学を英語で学ぶ」という医学英語教育について”

 私は「英語で医学を学ぶ」という、国内ではまだ珍しいスタイルの医学英語教育を受けて、医学部を卒業しました。このようなユニークな学びの中で、自分自身がどのように成長できたのか、そしてその経験を通して感じた「これからの医療に大切なこと」についてお話ししたいと思います…

医学医療交流セミナー2025
「医学医療交流の新たな展開
 - Science Tokyoが目指す医工連携教育」

今後の医工連携教育において、海外交流の重要性はますます高まっています。医療技術や工学の発展は国境を越えて加速しており、グローバルな視点での知識やスキルの習得が求められています。海外の大学や研究機関との連携を通じて、異なる制度・文化の中での医療課題や技術的アプローチを学ぶことは、柔軟な発想と国際的な課題解決力を養う上で非常に有効です。また、多様な専門性を持つ人材と協働する経験は、医工連携に不可欠なコミュニケーション能力やチームワークの向上…

JANAMEF Webセミナー
”医師を守り、患者のための医療へ”

水口医師は、稲城市立病院の副院長でありながら、呼吸器内科医として、コロナ最前線で、1人で闘い始めました。その後、呼吸器科の同僚、さらに内科の参戦を得て、外科を含む全体による体制に向かいました。その他病院の多くの課題に取り組みますが、副院長からの降格、貧弱な診療所への不当配転、退職強要のパワハラをうけました。降格と配転の無効を訴え提訴し、約1800人の署名簿の提出などで支援を受けるが、不当判決となり、現在東京高等裁判所で審理中です…

JANAMEF Webセミナー
”With Corona & Beyond、未来の世界未来の医療を考えよう造ろう”

コロナで明け暮れさまざま激変した2020-2022年。そしてコロナとともにNew Normalな社会。しかしそれ以前からのIT, AIなどのScienceの発展・進化を鑑みても、また様々な分野でのテクノロジーの改新、遺伝子分野や再生医療の発展、グローバル化と多様性、環境変化、更には病気の変化、COVID-19のような医療界を超えて政治・経済にまで影響する疾患の出現などなど、With CoronaそしてBeyond Coronaの未来の医療は大きくかつ急激に変化すると予想できます。さらに…

JANAMEF Webセミナー
”米国プライマリーケアの最前線から”

米国の実践重視の臨床研修には世界中から研修医志望者が集まりますがその一方でビジネスモデルで採算に厳しく管理される外来や病棟では臨床教育をどのように利潤追求と教育義務との狭間で提供していくかが深刻な課題です。米国南部の大学病院UVA Medical Centerで家庭医として外来、病棟で診療と教育にあたる毎日を通して遭遇する問題を皆さんに紹介し日米の違い、こちら米国に研修にくる醍醐味などについて議論したいと思います。