本セミナー開催の趣旨
なぜ留学に行くのか、いつ行くべきなのか、どのくらいの期間が良いのか、何が障壁で、それをどう克服すれば良いのか、そのような問いは多くの学生や若手医療人に共通しているのではないでしょうか。医学医療交流の大きな意義は留学や交流をする当人だけの経験に留まらないと思います。留学での学びや経験が仲間や後輩への影響となり、組織が変わることは医学医療交流の大きな意義だと感じます。本セミナーでは、個々の経験を超え、「屋根瓦式」に学びあう、また学びを伝えるネットワークの構築の実践について共有し、さらなる学びの連鎖に繋がる機会とできればと願っています。
[共催]
京都大学 医学部
[コーディネーター]
片岡 仁美(京都大学医学研究科 医学教育・国際化推進センター 教授)
和足 孝之(京都大学医学部附属病院 総合臨床教育・研修センター 准教授)
小池 薫(日米医学医療交流財団理事/京都医療センター名誉院長)
| 医学医療交流セミナー2026 フライヤー | ダウンロード |
開催概要
| 日 時 | 2026年10月3日(土) 13:00~15:50 |
| 会 場 | 京都大学 本部構内 国際科学イノベーション棟 西館5F HORIBA シンポジウムホール および Zoom 開催(ハイブリッド) |
| 参加費(税込) | 無 料 |
プログラム − 2026年10月3日(土)–
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【総合司会】京都大学医学研究科 医学教育・国際化推進センター 教授 |
片岡 仁美 |
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| 13:00 | 開会の辞
京都大学医学部附属病院 病院長 (公財)日米医学医療交流財団 会長 |
高折 晃史 |
セッション 1 臨床留学の夢の叶え方; 障壁と乗り越え方
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【司会】京都大学医学部附属病院 総合臨床教育・研修センター 准教授 (公財)日米医学医療交流財団 理事長 |
和足 孝之 |
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| 13:10~13:50 | ● 財団助成案内
【講師】(公財)日米医学医療交流財団 理事長 |
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| ● 米国留学の実際と意義
【講師】Tulane University, Surgery Resident 【講師】University of Colorado School of Medicine, Assistant Professor |
小林 陽花 三高 隼人 |
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| - 休憩(10分)- | ||
セッション 2 世界で展開する次世代育成
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【司会】京都大学医学研究科 医学教育・国際化推進センター 教授 (公財)日米医学医療交流財団 評議員・医療法人洛和会参与 |
片岡 仁美 松村 理司 |
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| 14:00~14:30 | ● アメリカ留学にどの程度英語が必要か、日本でもアメリカにいるのと同じぐらい英語力をつける楽しい方法
【講師】St. Luke's Clinic |
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| - 休憩(10分)- | ||
セッション 3 学生として経験する医学医療交流
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【司会】京都大学医学研究科 医学教育・国際化推進センター 准教授 (公財)日米医学医療交流財団 会長 |
三好 智子 |
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| 14:40~14:50 | ● St. Luke's クリニックでの学び
【講師】京都大学医学部附属病院 初期研修医 |
大澤 由生乃 |
| 14:50~15:00 | ● アラバマ大学での学び
【講師】京都大学医学部医学科6年 |
青木 統馬 |
| 15:00~15:10 | ● 人と人の繋がりに基づく未来の医療人材育成
【講師】京都大学医学研究科医学教育・国際化推進センター 講師 |
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| 15:10~15:40 | ● 総合討論 | |
| 15:40~15:50 | 閉会の辞
京都大学医学研究科 医学教育・国際化推進センター 教授 (公財)日米医学医療交流財団 理事 |
片岡 仁美 |
(2026.7.16 現在)
内容は一部変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

