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No.1 コロナ診療と日本版ホスピタリスト

新型コロナウイルスのパンデミックでは、世界の医療者がフロントラインで活躍している。コロナ感染は、咳や呼吸困難などの呼吸器症状だけでなく、下痢、嘔吐や腹痛などの消化器症状、嗅覚障害やけいれんなどの神経症状、をきたすこともある。また、凝固亢進によって、深部静脈血栓症や心筋梗塞などもきたす。感染で体調不良となり、交通外傷や転倒などでも来院する。

このようなさまざまな症候で受診するコロナ患者を診療する医療者はHigh index of suspicionを備えた診断スキルを持つ必要がある。すなわち、